2013年01月31日

東京女子流「約束」

5曲の新曲のうちリリース前にyoutubeで聴くことができた4曲はいずれもダンサブルな曲調だったので、残りの1曲「幻」はそのタイトルからしてもきっとバラードに違いないと思っていたら、ベースが強調された無骨なグルーヴを絶妙な間合いでいなしつつまた生かしつつボーカルが瑞々しく躍動する、「月とサヨウナラ」と並んでアグレッシヴな曲だった。...つまりアルバムとしてもファンクにロックにエレクトロニカに歌謡曲的歌心がせめぎあいクロスオーバーする東京女子流ならではの魅力をさらに強く打ち出した内容になっている。

タイトル曲「約束」は80年代アイドル歌謡の傑作であり切ないメロディと哀愁漂うアレンジが老若男女問わずあらゆる世代の胸を揺さぶるエヴァーグリーンな名曲、ファンカラティーナ風「ヒマワリと星屑」といった趣の「それでいいじゃん」、濃厚にアシッドジャズな「月とサヨウナラ」、可憐さがもはや違和感なく同居するアイドルファンク路線を確立してしまった感もある「ふたりきり」。カッコいい楽曲群と強くしなやか/美しく可憐/生き生き伸び伸びとしてこのうえなく楽しいボーカルワークのコンビネーションは向かうところ敵無し。TRFのシングル曲で最もクラシカルなディスコ・ナンバー「Overnight Sensation」のカバーもはまる。この曲をここまでカッコよく楽しく自らの色を出しつつ消化できるアイドルはそういないだろう。この路線が前のめりな攻めの姿勢を通り越して今や彼女達の独壇場であるのだから...、とりあえず夢中で聴いた後居ても立てもいられず快哉を叫ばずにもいられない。

楽曲的にちょっと物足りなく感じられた「Bad Flower」はアルバムのオープニングとしてより魅力的に聴こえるし、その歌謡ロック調「Bad Flower」からバラード「追憶」、デジタル・ロック「ディスコード」という大胆な流れも、何より強力な歌声に貫かれていることで冒頭から息をもつかせぬ展開にあっという間にのみこまれるようなもの、「大切な言葉」も「それでいいじゃん」と「月とサヨウナラ」に挿まれていま一度ポップに弾けている。

想像以上にいい出来だったのが「ヒマワリと星屑 -English Version-」。無論まだまだたどたどしく微笑ましいと言わざるを得ないレベルではあっても、いまひとつ座りが悪く歌い難そうな直訳英詞をものともしない伸びやかでハリのある歌唱が素晴らしい。オリジナルから2年以上を経た新録ヴァージョンとして聴けば、着実にスケールアップしているパフォーマンスも如実に聴いてとれる。気のせいでも大袈裟でもなく、新井ひとみの天然ソウルフルな歌声がふとジャクソン5の頃のマイケル・ジャクソンのようにビリビリくる箇所がある。

...ファンクもロックも判然としないまま難易度の高い曲を溌剌と楽しげに飛び越えていく...そんな奇跡的な瞬間の連続。その一瞬一瞬がまた、この眩い煌きの向こうにもっとすごい未来が約束されていることを確信させる。...楽しくてうれしくてたまらない。

オリコンデイリーチャート初日7位、2日目8位。アルバム初の週間トップ10入りも確実と思われる(1st/2ndともに最高25位)。

東京女子流 - 約束
https://itunes.apple.com/jp/album/yue-shu/id594384129
約束
http://www.youtube.com/watch?v=8JnRFB3NPvs
ヒマワリと星屑-English Version-
http://www.youtube.com/watch?v=9uIkHsEpqU8
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2013年01月30日

Robbie Williams“Be A Boy”ビデオ公開/Pet Shop Boys 6年ぶり来日決定

robbie williamsがアルバムtake the crownからの3rdシングルbe a boy(3月11日リリース)のビデオを公開。昨年のO2アリーナ公演の映像を編集したrobbie史上最もシンプルな内容。地味といえば地味。
Be A Boy
http://www.youtube.com/watch?v=iNVlPl4MW_w
Be A Booy (The O2 Arena, London 2012/11/24)
http://www.youtube.com/watch?v=6kXX-cxWit4

数日前にはtwitterにO2アリーナ公演にもゲスト出演したguy chambersとの写真が“The last song we wrote was Blasphemy. I know what the next one sounds like as we just wrote it.”というコメントともに投稿されている。アルバムとは別の新曲かシングルのカップリングでguy chambersとの共作曲が再び聴けるかもしれない。
https://twitter.com/robbiewilliams/status/294881109999747074/photo/1/large


8月9日開催のSONICMANIA2013にpet shop boysの出演が決定。2007年のサマーソニック07以来、6年ぶりの来日公演。
http://www.summersonic.com/2013/


morrisseyは退院した模様。広報のコメントからもとにかくツアー続行の姿勢は変わらないようで、体調は気がかりではあるけれど、そのステージにかける強い想いがあれば大丈夫だろうとも思う。
http://www.kentuckynewsnetwork.com/cc-common/mainheadlines2.html?feed=104703&article=10741801
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2013年01月29日

Sam Gray

ドラマーsteve white(paul weller/the style councili/oasis)がマネジメントを手がけているsam grayの2ndアルバムtoo much of a good thing(2月4日リリース)が素晴らしい。すでにかなり過密な2月から4月にかけてのリリースラッシュにまたまた楽しみな1枚が加わった。

Sam Gray - Too Much Of A Good Thing
http://www.amazon.co.uk/Too-Much-Of-Good-Thing/dp/B00AY0GQF4/
This Girl
http://www.youtube.com/watch?v=x5cHFKrzRwI
One Night Stand
http://www.youtube.com/watch?v=13DvVZTFqLQ

アルバムからの1stシングルthis girlと2ndシングルone night standに象徴されるようにストレートであっけらかんとしたブルーアイドソウル/モータウンポップには違いないが、その衒いなくポップでゴージャスかつ洗練されたムードは特に80年代から90年代にかけてのブルーアイドソウルを思わせるもので、この手のいわば小粋なソウルポップスで育った世代としてはたまらないサウンド。何でもかんでも刺激的でトゥーマッチなR&Bに取り込まれる最近の傾向にあってはかえって新鮮でもある。

甘すぎるとかどこかで聴いたことがあるなどと言われようとも、そのお約束のコーラスや景気のいいホーンに自然と身体が反応してしまう。1stアルバムbrither daysのアコースティックでフォーキーな路線が生真面目すぎて平凡に聴こえる(素通りしてしまったのもやむを得ないと思える)くらいの変化も大正解。歌声も一層生き生き伸び伸びと弾けているように思う。

オフィシャル・サイトでは1stアルバムから4曲を無料配信中。
http://www.samgray.co.uk/downloads/

posted by atons at 21:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月28日

Emeli Sande 9曲目のトップ10ヒット

最新のUKアルバム・チャート。les miserables(映画「レ・ミゼラブル」サウンド・トラック)が2週連続1位。2位も先週と変わらずemeli sandeのour version of events。今週でちょうど50週連続トップ10入り。3位は先週4位のdavid guetta(18 months)。トップ10内唯一の初登場は10位i am kloot(let it all in)、6作目にして初のトップ10入り。

週半ばまでは8位につけていたadam ant約18年ぶりのニュー・アルバムadam ant is the blueblack hussar in marrying the gunner's daughterはその後伸びず、残念ながら25位に留まった。しかし18年ぶり、インディーズからのリリースで前作wonderful(1995)の24位とほぼ変わらないと思えば立派な順位だと思う。ultravoxのbrilliantが同じような動き(昨年6月、週半ば9位から結局21位)だったが、70年代80年代からのファンだけではこの辺が限界、トップ10はやはり若いファンも巻き込まなければ難しいようだ。

adeleの“21”は43位(チャートイン105週目)。98位にはthe smithsのthe sound of the smithsが顔を出している。


シングル・チャートではemeli sandeのclownが先週11位からトップ10入り(8位)。コラボ曲を含めると彼女にとって9曲目のトップ10ヒット(アルバムour version of eventsからは4曲目、コラボ曲を収録したデラックス・エディションはそのうち6曲を収録)。曲もビデオもこってり80年代アメリカン・ロックなテイストがたまらないstereophonicsのindian summer(3月リリースのアルバムgraffiti on the trainからの2ndシングル)は90位に初登場。
Emeli Sande - Clown
http://www.youtube.com/watch?v=0OHX_PA25Ok
Stereophonics - Indian Summer
http://www.youtube.com/watch?v=HBUu0jDGS-A


morrisseyの病状は当初伝えられていたより悪かったようで今のところ9公演がキャンセルまたは延期、2月9日ラスヴェガス公演から再開予定。もともと昨年延期されていた分の振り替え日程なので2度目の延期ということになり、ファンの落胆も大きくmorrisseyとしても何とか続行したい状況に違いなかったはずだが...まずはしっかり治してもらいたい。


OMDニュー・アルバムEnglish Electricのアートワークが解禁。リリースは4月8日。
https://twitter.com/OfficialOMD/status/295838811919904768/photo/1
OMD - English Electric
1.please remain seated
http://www.youtube.com/watch?v=Ac4J8eDGTh4
2.metroland
3.night café
4.the future will be silent
5.helen of troy
6.our system
7.kissing the machine
8.decimal
http://www.youtube.com/watch?v=GZBNx6e3D_Q
9.stay with me
10.dresden
11.atomic ranch
12.final song
posted by atons at 21:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 80年代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月27日

軽めのお酒が似合うようなディスコちっくなデビュー・シングル...

electronicの1stアルバムのデラックス・エディションはどうやら3月11日から4月8日に延期になった模様。ジャケットはオレンジ色のオリジナル版。
http://www.recordstore.co.uk/recordstore/recordstore/Electronic-Special-Edition/12E680000000?back=search.html%3Fterm%3Delectronic

その流れで日本のHMVの解説を見てみたら「軽めのお酒が似合うようなディスコちっくなデビュー・シングル」とあった。人それぞれとはいっても、まさかgetting away with itをそんな風に聴く人がいるとは...。
http://www.hmv.co.jp/artist_Electronic-Bernard-Sumner-Johnny-Marr_000000000009228/item_Electronic-Special-Edition_5307184

日本のamazonのみで配信されていたjohnny marrのupstartsは、やはり間違いだったようでいつの間にか消えてなくなっている。正式なリリースはアルバムthe messenger(2月25日リリース)の1週間前2月18日。
Johnny Marr - Upstarts
https://itunes.apple.com/jp/album/upstarts-single/id589671363
The Messenger全曲試聴
http://www.amazon.de/gp/recsradio/radio/B00AG22JHY/


morrisseyのツアー3公演キャンセル(http://blogs.dion.ne.jp/atonsdemo/archives/11067427.html)は、morrissey自身の入院(膀胱炎の疑い)によるものらしい。
Morrissey Hospitalized in Michigan
http://www.billboard.com/articles/news/1532610/morrissey-hospitalized-in-michigan

またmorrisseyは6月30日に出版されるsparksの詩集“in the words of sparks...selected lyrics by sparks”に序文を寄稿しているとのこと。
In The Words of Sparks...Selected Lyrics by Sparks
http://tamtambooks-tosh.blogspot.jp/2012/12/in-words-of-sparks-selected-lyrics-by.html
http://www.amazon.co.jp/Words-Sparks-selected-Lyrics-Ron-Mael/dp/0985272406

posted by atons at 21:59| Comment(0) | TrackBack(0) | johnny marr | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ストレートな歌詞をキャッチーなメロディーにのせやがって!

ドラマ「泣くな、はらちゃん」の主題歌、TOKIOの「リリック」(2月20日リリース)が素晴らしい。胸がすくような、「ストレートな歌詞をキャッチーなメロディーにのせやがって!」と大声で言い放ちたくなるような歌だ。

日本の主流ともいえる耽美的手法に染まらず小手先のテクニックにも頼らない、ダイナミックでパワフル、荒削りな初々しさを残しつつもしっかりと男前な長瀬智也のボーカルはもうそんじょそこらのアーティスト風情など足元にも及ばないほどに魅力的。これだけ歌える人はやはりどんどんいい歌を紡げるようになるわけで、「リリック」の作詞/作曲/編曲を彼が手がけているというのも納得。

バイきんぐ「隣人」
http://www.youtube.com/watch?v=ked7KmxbbyU
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2013年01月25日

The Blow Monkeys 1st/2ndアルバム再現ライブ

1月24日ロンドン・イズリントンで行われたthe blow monkeys初期2作品再現ライブの模様。limping for a generation/animal magicデラックス・エディションのリリース(昨年12月)を受けて企画されたもの。4月8日リリースのニュー・アルバムfeels like a new morningから1stシングルoh myも披露。

The Blow Monkeys Play Animal Magic And Limping For A Generation
The Assembly Halls, Islington, London 2013/01/24
Digging Your Scene
http://www.youtube.com/watch?v=_33Egsq02ag
http://www.youtube.com/watch?v=uXa_R8HvEq8
Animal Magic
http://www.youtube.com/watch?v=r-aXRwUDCHM
Wicked Ways
http://www.youtube.com/watch?v=r-aXRwUDCHM
Sweet Murder
http://www.youtube.com/watch?v=5F111flL0QE
Aeroplane City Lovesong
http://www.youtube.com/watch?v=psnbfYRIsxg
I Nearly Died Laughing
http://www.youtube.com/watch?v=dqAGl86NkVQ
Don't Be Scared Of Me
http://www.youtube.com/watch?v=obRfUxsjfCI
Burn The Rich
http://www.youtube.com/watch?v=iVFGFw1IEC8
I Backed A Winner (In You)
http://www.youtube.com/watch?v=xvugF5tmPzg
Forbidden Fruit
http://www.youtube.com/watch?v=1Zt4UFPVE8k
Heaven Is A Place I'm Moving To
http://www.youtube.com/watch?v=9Ds7h0QbSy0


You Don't Own Me
http://www.youtube.com/watch?v=9AS0peb0yLQ
It's Not Unusual
http://www.youtube.com/watch?v=nNLHzfJdtRY
Superfly
http://www.youtube.com/watch?v=3LRrNh9yeu0

Waiting For Mr. Moonlight
http://www.youtube.com/watch?v=hr03GyZCp2k
Trashtown Incident
http://www.youtube.com/watch?v=5_EM7FnujOs

Oh My (ニュー・アルバムFeels Like A New Morning収録 1stシングル)
http://www.youtube.com/watch?v=WjuUdzvii_4


The Blow Monkeys - Feels Like A New Morning
http://www.cherryred.co.uk/shopexd.asp?id=4011
Disc: 1
1.Oh My
https://soundcloud.com/#fencat-online/oh-my-extract
2.Feels Like A New Morning
https://soundcloud.com/#fencat-online/feels-like-a-new-morning
3.Cover Me
4.Chained
5.Said Too Much
6.Icarus In Flames
7.That's Not Right
8.In No Time At All
9.Shake It Off
https://soundcloud.com/#fencat-online/shake-it-off-extract
10.Hold Everything Dear
Disc: 2
Bonus Disc: Dr.Robert Plays Acoustic Blow Monkeys
1.Digging Your Scene
2.Come On Down
3.Springtime For The World
4.It Doesn't Have To Be This Way
5.Man From Russia
6.Slaves No More
7.Heaven Is A Place
8.Choice?
9.Limping For A Generation
10.It Pays To Belong

Dr. Robert - Acoustic Blow Monkeys
http://drrobert1.bandcamp.com/album/acoustic-blow-monkeys
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The Killers“Here With Me”名カバー

the killers“here with me”の素晴らしいカバー。カメラをチラッと見て笑ったり、ちょっと危なっかしいところも微笑ましく、何より歌っている二人(Henry/Annie)の素直な歌唱がとてもいい。このほかにもthe killersのthe way it was/runaways、brandon flowersのソロ作crossfire等を歌っている映像もあるが、中でもやはり特にhere with meが素晴らしい。

Jack, Henry, and Annie singing “Here With Me”(The Killers Cover)
http://www.youtube.com/watch?v=o09T3R7tZ1U
The Way It Was
http://www.youtube.com/watch?v=DGO2mwilE70
Runaways
http://www.youtube.com/watch?v=3HqjEtjVKMQ
posted by atons at 21:12| Comment(0) | TrackBack(0) | the killers | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Depeche Mode新作/コーチェラにJohnny MarrやOMD

robbie williamsがアルバムtake the crownからの3rdシングルbe a boyのリリース(3月11日)を正式に発表。be a boyはまさにtake the crownを象徴する曲であり、アルバムの中では異色な存在でありながら大ヒットした1stシングルcandyを除けば最も強力な1曲といっていいと思う。2ndシングルdifferentは未だにピンと来ないまま...。
Be A Boy: Robbie's Next Single Announced
http://www.robbiewilliams.com/news-blogs/be-a-boy-robbies-next-single-announced
Be A Booy (The O2 Arena, London 2012/11/24)
http://www.youtube.com/watch?v=6kXX-cxWit4


depeche modeのニュー・アルバム“delta machine”は3月25日。前作sound of the universe(2009)から4年ぶり通算13作目。1stシングルheavenは2月1日リリース。2月から4月にかけてはすでにリリースが立て込んでいるが、3月11日のhurts(2ndアルバムexile)とelectronic(1stデラックス・エディション)、4月8日OMD新作english electricに、depeche modeまで加わってエレクトロ・ポップの充実ぶりもすごい。
http://countdown.depechemode.com/


4月第2/第3週末に開催される今年のコーチェラ・フェスティヴァルのラインナップが発表。the stone rosesとblurがヘッドライナーを務める4月12日/19日にはjohnny marrとmodest mouse。13日/20日はnew order/foals/mona、red hot chili peppers/lumineers/james blake出演の14日/21日にはOMDの名前も。
http://www.coachella.com/


morrisseyはミシガン州フリント(24日)/ミネアポリス(25日)/シカゴ(26日)での3公演をバンド・メンバー病気のためにキャンセル。28日ノースカロライナ州アッシュビル公演から再開。
http://true-to-you.net/morrissey_news_130124_01


posted by atons at 18:45| Comment(0) | TrackBack(0) | robbie williams | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月24日

Breathe“All That Jazz”デラックス・エディションまさかの国内仕様盤

breatheのall that jazzデラックス・エディションが国内盤仕様でもリリース。輸入盤に手を加えた(帯/ライナー付)いわゆる輸入国内仕様盤ではあるものの、このアルバムが日本で再発されること自体が奇跡。しかもamazonの商品ページの解説が、かなり力の入った間違いなく彼等のファンが書いたと思われる熱い内容で、それが何よりもうれしかった。

Breathe - All That Jazz (Deluxe Edition) 国内盤仕様 3月13日リリース
http://www.amazon.co.jp/BREATHE/dp/B00B1OX9N4/
http://www.hmv.co.jp/artist_Breathe_000000000083819/item_All-That-Jazz-Dled_5309013
輸入盤 2月25日リリース
http://www.amazon.co.jp/All-That-Jazz-Deluxe-Edition/dp/B00APPJO3O/
http://www.hmv.co.jp/artist_Breathe_000000000083819/item_All-That-Jazz-Dled_5287952

Breathe“All That Jazz”デラックス・エディション!
http://blogs.dion.ne.jp/atonsdemo/archives/11026767.html
posted by atons at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする