2016年07月19日

Living In A Box Live

ボーカルにKenny Thomasを迎えライブ活動中のLiving In A Box。7月16日に開催された80年代フェスティバル“Let's Rock London”でのステージ。...何といってもRichard Darbyshireじゃないのが残念だし、正直あまりパッとしない演奏ではあるけれど、おそらく80年代当時もまとにライブしたことがなかったはずなので...複雑な思いがありつつも...そういう意味では非常に貴重な映像。

Let's Rock London 2016/07/16
Living In A Box
https://www.youtube.com/watch?v=xzxefGXfnTM
Thinking About Your Love(Kenny Thomas)
https://www.youtube.com/watch?v=rwtk2Az_ZSs

Living In A Box Feat. Kenny Thomas 2016/03/15
http://bigsistermidnight.seesaa.net/article/434968195.html


Let's Rock Londonにはほかにも、ABC/Nik Kershaw/Holly Johnson等が出演。

ABC - When Smokey Sings (Let's Rock London 2016/07/16)
https://www.youtube.com/watch?v=aLFlnHgCvWo
Nik Kershaw - The Riddle (Let's Rock London 2016/07/16)
https://www.youtube.com/watch?v=4ZUaFyFLjkU
Holly Johnson - The Power Of Love(Let's Rock London 2016/07/16)
https://www.youtube.com/watch?v=nYRVnQkvAVs


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2016年03月15日

Living In A Box Feat. Kenny Thomas

Living In A BoxがKenny Thomasをボーカルに迎え、“Living In A Box Feat. Kenny Thomas”としてツアーを行うことに。Richard Darbyshireは執筆活動のために音楽業界からしばらく離れるとのこと。

(3月22日追記)
またMarcus VereはABCの新作“The Lexicon of a Lost Ideal”の制作に携わっている。

Kenny Thomas joins Living In A Box
http://www.livinginaboxmusic.com/Blog/files/archive-mar-2016.html

6月5日 Let's Rock Bristol
7月9日 Flashback Rockingham Castle
7月16日 Let's Rock London Clapham Common
7月23日 Rewind Scotland
8月20日 Flashback Thoresby Hall
8月21日 Rewind Henley


Kenny Thomas - Outstanding
https://www.youtube.com/watch?v=5GcbWXoJbHo
Kenny Thomas - Thinking About Your Love
https://www.youtube.com/watch?v=SKJV6IHwd_A
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2014年01月09日

David Glasper(Breathe)ソロ作 配信リリース

元breatheのdavid glasperがソロ・アルバム(全7曲)を配信リリース。myspaceやオフィシャル・サイト等で曲を公開してはいたものの正式なリリースは、おそらくbreatheの2ndアルバムpeace of mind(1990)以来約24年ぶり...。

David Glasper
https://itunes.apple.com/jp/album/david-glasper/id792472913

A Lover's Suicide
http://www.youtube.com/watch?v=ti9JExhV2NI
Yellow Moon
http://www.youtube.com/watch?v=Lh9NO5cpWao
The Thought Of You
http://www.youtube.com/watch?v=CiISmVocnLA
I Saw An Angel
http://www.youtube.com/watch?v=JqlHeqVcDps
You're The One Thing
http://www.youtube.com/watch?v=JiA53tP-Jqs
You Say You Will
http://www.youtube.com/watch?v=pOtMZbdmWQw
All That She Wants
http://www.youtube.com/watch?v=gHNxIS8Ol1A

breatheについては、昨年1stアルバムall that jazz 25周年記念デラックス・エディションがリリースされている。
Breathe“All That Jazz”デラックス・エディション! 2012/12/22
http://blogs.dion.ne.jp/atonsdemo/archives/11026767.html
Breathe“All That Jazz”デラックス・エディションまさかの国内仕様盤 2013/01/24
http://blogs.dion.ne.jp/atonsdemo/archives/11066527.html
25年目の春 2013/1/13
http://blogs.dion.ne.jp/atonsdemo/archives/11053481.html
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2013年07月22日

1987年最高のポップ・ソング

7月19日に行われたABC/toney hadley/go west出演の80年代ライブ“80s Night”の模様。
80s NIGHT(ABC/Toney Hadley/Go West) Rochester Castle Gardens, Kent 2013/07/19
ABC
when smokey sings
http://www.youtube.com/watch?v=hdOnOLN2Tbw
the night you murdered love
http://www.youtube.com/watch?v=ywB38lQC7KI
the very first time
http://www.youtube.com/watch?v=i0XDDkQ_z4s
the look of love
http://www.youtube.com/watch?v=y8xwZTPWLSQ
Toney Hadley
true
http://www.youtube.com/watch?v=HHBPFZfskaQ
only when you leave
http://www.youtube.com/watch?v=Vo2y0vrsDTo
Go West
we close our eyes
http://www.youtube.com/watch?v=1zo5dbxfgl0
let love come
http://www.youtube.com/watch?v=dPfMsnfsC_w

when smokey singsはABCの曲の中で(the look of loveを差し置いて)最も好きな曲であるだけでなく、80年代に限らず僕にとっては最高のポップ・ソングのひとつ。この曲がリリースされた1987年は、いよいよラジオにのめりこみ、さらに音楽に夢中になっていった頃。誰に聞かれたわけでもないのに、ラジオや音楽誌の真似をして自分の中で「今年の1曲」を選出する密かな喜びを覚えたのも1987年末のこと。1987年の1曲はもちろんABCのwhen smokey singsだった。
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2013年02月15日

but without these memories where is the love

昨晩when in romeのベスト盤を見つけたのに続き、今朝はblack(wonderful life)とbasia(time and tide)のデラックス盤リリースの知らせ。when in romeは1988年、blackとbasiaはいずれも1987年の作品、when in romeはthe promise1曲分相当の喜びだったものの、blackは「穏やかでいて実にありふれた薄日射す日曜日の午後にふと口をつく曲歴代トップ3」に入るwonderful lifeを中心に忘れがたい1枚、また当時FMラジオの「basia押し」は凄まじいものがあり、好むと好まざるに関わらず80年代後半のBGMだった。...そのせいで(普段からその傾向が強いにしても)今日は80年代後半にどっぷり浸かりきり。

2月25日にはfine young cannibalsの1st(1985)/the raw and the cooked(1989)、breatheのall that jazz(1988)のデラックス・エディション、そして春にはjohnny hates jazzのニュー・アルバムmagnetizedも出る。すでにメジャーな作品については90年代作品も着々とリイシューが進む一方で、後回しにされていた順番がやっと回ってきただけの話には違いないが、それにしてもこの80年代後半が濃厚に立ちこめる...ひとあし早く春霞に覆われる感じがたまらない。


音楽雑誌でもテレビ番組の企画でも(特に日本では)80年代後半はなかったことにされがちである。そこでいう80年代はほぼ80年代前半に限られてしまっている。インターネットによって過去と現在を自由に行き来して音楽を楽しむことができるとされている現代にあってさえそこだけぽっかり穴が開いていて、やっぱりメディアの影響は免れていない。

レコードとカセットテープとCDが交錯するまだラジオとFM誌が欠かせなかった、例えば新曲を1曲聴くことが今とは比較にならないほどの大事だった頃に夢中で聴いたかけがえのない曲を、そんなさくっとまとめられたロックの歴史とやらの中に埋没させてなるものか!と思う。逆に言えば、自分が聴いてきた音楽こそ最高!という類の身も蓋もない思い入れしかよりどころがないということでもあるけれど...。

ゆえにこういったリイシュー/デラックス盤化やjohnny hates jazzの新作にはグッと力が入り、再評価などという大人しいものではない、(実際まともに評価されたことすらなかったわけだから皮肉も込めて)いわば「再生」の機会としての期待も高まる。成熟と洗練を感じさせる楽曲の魅力も手伝って、仰山なボックスセットを手にしてアナログ盤をニヤニヤ眺めるような懐古趣味とは全然違う、もっと熱くて青臭い...80年代後半と変わらない気持ちがその度に更新される。

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2013年02月02日

Fine Young Cannibalsデラックス盤収録内容/Electronic(1st)リマスターはFrank Arkwright

昨年10月から5度の延期を経て今のところ2月18日リリース予定のfine young cannibalsの1st/the raw and the cookedのcollector's edition。その収録内容がやっと判明。ボーナス・トラックはリミックス・アルバムthe raw & the remix(1990)とベスト盤the finest(1996)のボーナス・ディスクthe rare and the remixedからの曲が中心になっているようだが、good thing(prince paul remix)は多分初CD化。個人的にはこのヴァージョンだけでも価値あり。the flameはベスト盤the finestに収録されていた唯一の新曲。

http://www.superdeluxeedition.com/news/fine-young-cannibals-deluxe-edition-track-listings-confirmed/

FINE YOUNG CANNIBALS
CD 1
1. Johnny Come Home
2. Couldn’t Care More
3. Don’t Ask Me To Choose
4. Funny How Love Is
5. Suspicious Minds
6. Blue
7. Move To Work
8. On A Promise
9. Time Isn’t Kind
10. Like A Stranger
(Bonus Tracks)
11. Wade In The Water
12. Love For Sale
13. Motherless Child
CD 2
1. Johnny Come Home [Mark Moore 12" Remix]
2. Johnny Come Home
3. Johnny Come Home [That Other Mix]
4. Johnny Takes A Trip
5. Suspicious Minds [Extended Mix]
6. Suspicious Minds [Suspicious Mix]
7. Suspicious Minds [US remix]
8. Suspicious Minds (Caught In A Dub)
9. Suspicious Minds [Shakedown Mix]

THE RAW AND THE COOKED
CD 1
1. She Drives Me Crazy
2. Good Thing
3. I’m Not The Man I Used To Be
4. I’m Not Satisfied
5. Tell Me What
6. Don’t Look Back
7. It’s OK (It’s Alright)
8. Don’t Let It Get You Down
9. As Hard As It Gets
10. Ever Fallen In Love?
(Bonus Tracks)
11. You Never Know
12. Social Security
13. Ever Fallen In Love [John Potoker extended mix]
14. It’s OK (It’s Alright) [Ploeg Club mix]
15. Ever Fallen In Love [Club Senseless Arthur Baker remix]
CD 2
1. She Drives Me Crazy [The Monie Love Remix]
2. Good Thing [Nothing Like The Single Mix]
3. I’m Not The Man I Used To Be [Jazzie B and Nellee Hooper Remix]
4. I’m Not Satisfied [Matt Dike 12" Remix]
5. The Flame
6. Since You’ve Been Gone
7. Trust
8. Take What I Can Get
9. I’m Not The Man I Used To Be [Jazzie B and Norman Cook Remix]
10. She Drives Me Crazy [David Z 12" version]
11. Don’t Look Back [12" version]
12. I’m Not The Man I Used To Be [Monster Mix]
13. Good Thing [Prince Paul Remix]
14. The Flame [Beatmasters Full Fat Mix]
15. I’m Not The Man I Used To Be [12" Mellow Mix]

Good Thing Prince Paul Remix
http://www.youtube.com/watch?v=Kndf30L3gRY


3月11日から4月8日に延期になったらしいelectronicの1stアルバムのスペシャル・エディション。こちらはすでに明らかにされていた収録内容が、未発表トラックといってもエディット・ヴァージョンでしかなかったり、1stアルバム以外の曲もまぎれていたり...と微妙な感じだったが、johnny marrの信頼も厚いfrank arkwrightによるリマスターということで、その点においてはかなり期待できる。frank arkwrightはthe smiths completeに続きjohnny marr初ソロ作the messengerも手がけている。

Electronic(1st)デラックス・エディション
http://blogs.dion.ne.jp/atonsdemo/archives/11051453.html
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2013年01月19日

Robert Palmer EMI期4作品リイシューに思う

一昨日、EMI期4作品リイシュー盤heavy nova+don't explain/ridin' high+honeyが届いてからrobert palmer三昧。音質はそつがないというか無難な仕上がり。少なくとも劇的によくなっているとか新しい発見があるという類のものではない。ジャケットは2枚1組仕様のせいでオリジナルとは異なるいかにも廉価盤っぽいデザインになってしまっているのが残念だが、ブックレットのほうはそれぞれ歌詞及びクレジット付きオリジナル版を元に、シングル・ジャケットと解説を追加した充実の内容といっていい。

ただしそれも今回の2枚1組という仕様、そしてオリジナル盤リリース当時の1枚分で4枚を一気に聴けてしまう低価格ありきの話。ボーナス・トラックも少ないし、heavy novaが単独デラックス盤でのリリースが見送られたというのも納得できない。あくまでもデラックス盤が実現するまでこれで我慢、または80年代/90年代に立ち戻って有難いという意味において悪くない内容という感じ。

またリリース順でいえばheavy novaとdon't explain、ridin' highとhoneyの組み合わせは当然なのだが、こうして4枚を一度にリリースするのであればその作風によって(実際don't explainとridin' highは3曲被っているのだから)heavy nova+honey、don't explain+ridin' highの組み合わせにしてみても面白かったと思う。

70年代からのファンからすればポップ過ぎるなんて言われ方もされるこの期間の作品でも、(特にまたこうして4枚まとめて聴くと...)ロック/ソウル/R&B/ファンク/レゲエ/ジャズ/ワールド・ミュージック等々凄まじい振れ幅の超アグレッシヴなごった煮スタイルに改めて圧倒される。ソロとして正統派のボーカリストとして、しかも70年代から活動していてこれだけ自由でこんがらがった音楽性というのはやはり凄い。音楽って楽しいな素晴らしいなと無邪気に思える。自然と口元も緩めばrobert palmerのニンマリ顔が過ぎる。あの突然の悲報からもう10年、生きていれば今日1月19日は64歳の誕生日だった。

Robert Palmer EMI期4作品リイシュー
http://blogs.dion.ne.jp/atonsdemo/archives/10967392.html
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2013年01月13日

25年目の春

johnny hates jazzのニュー・アルバムがついに3月リリース(予定)。遅くともこの春には聴けるということで間違いないだろう。johnny hates jazzとしては2ndアルバムtall stories(1991年)以来22年、clark datchler在籍時の1stアルバムturn back the clock(1988年)から数えると25年ぶり。四半世紀のうちに、バンド名のモデルになったmike nocitoの親戚も今やジャズを好んで聴くようになり、2009年の再結成時点ではcalvin hayesを含むオリジナル・ラインナップだったのがclark datchler/mike nocitoの二人組になってしまったが...、そのエヴァーグリーンなポップ・センスは変わらない。

johnny hates jazzニュー・アルバム収録予定曲 試聴
http://www.mn2s.com/mailers/april12/johnny_hates_jazz/flashplayer.html
you belong to you
nevermore
release you
the road not taken
magnetized
ghost of love
man with no name
lighthouse
eternal

日本では同時期(1988年春頃)に同じレコード会社からリリースされたbreatheの1stアルバムall that jazzの25周年記念デラックス・エディションも2月25日に出る。当時、雑誌広告ではjohnny hates jazzのturn back the clock(反ヒーロー宣言)とbreatheのall that jazzが期待の新人バンド及び“jazz”つながりで1ページを分け合っている。

新作とリイシューの違いはあってもいずれも待望のリリース。80年代にあっても特に何も無かったことにされてしまいがちな80年代後半をリアルタイムで経験した世代にとっては、そのポップス成熟期を象徴するふたつのバンドが、それぞれ現在と過去から素晴らしい作品を手に25年後の春に落ち合うようなイメージについ低回せずにいられない。

一般的にはムーヴメントの谷間に埋没した80年代後半の、言ってしまえば一発屋に括られるバンドの、再結成ブームにさえ乗り遅れた感のある新作とほとんど話題にさえならないデラックス盤...という扱いになるのかもしれないが...、春の穏やかな日差しの中、極上のポップスにひたすら身を委ねる幸福感を思えば、ムーヴメントやメディアの大袈裟な文句など...そもそも騒音でしかない。

breathe “all that jazz”25周年記念デラックス・エディション
http://www.cherryred.co.uk/shopexd.asp?id=3998
http://www.hmv.co.jp/artist_Breathe_000000000083819/item_All-That-Jazz-Dled_5287952
Disc 1
1. Jonah
2. All That Jazz
3. Monday Morning Blues
4. Hands To Heaven
5. All This I Should Have Known
6. Don t Tell Me Lies
7. Any Trick
8. Liberties Of Love
9. Won t You Come Back?
10. For Love Or Money
11. How Can I Fall?
12. Don t Tell Me Lies (1986 Uk 7 Inch Version)
13. In All Honesty (7 Inch Version)
14. Jonah (1987 7 Inch Version)
15. All That Jazz (Radio Mix)
16. Any Trick (Like A Monkey Radio Mix)
17. Jonah (1988 7 Inch Version)
18. How Can I Fall? (Single Version)
19. Don t Tell Me Lies (1989 Us 7 Inch Version)
Disc 2
1. Moments (Bonus Track Non-Album B-Sides)
2. Take A Little Time (Bonus Track Non-Album B-Sides)
3. Stay (Bonus Track Non-Album B-Sides)
4. Life And Times (Bonus Track Non-Album B-Sides)
5. Make It Funky (Bonus Track Non-Album B-Sides)
6. Don t Tell Me Lies (Dance Mix)
7. In All Honesty (Chilled Out Mix)
8. Jonah (A Whale Of A Mix)
9. All That Jazz (Remix)
10. Hands To Heaven (Extended Heaven)
11. Any Trick (Like A Monkey Club Mix)
12. How Can I Fall? (Extended Remix)
13. Don t Tell Me Lies (Extended Version)
14. In All Honesty (Us Remix)


fine young cannibalsの1stとthe raw and the cooked(これも1988年リリース)のデラックス・エディションは5度目の延期を経て2月18日リリース予定。
fine young cannibals
http://www.amazon.co.uk/Fine-Young-Cannibals/dp/B0090VQZOK/
the raw and the cooked
http://www.amazon.co.uk/The-Raw-And-Cooked/dp/B0090VQZNQ/


robert palmerのEMI期4作品デラックス・エディション(heavy nova + don't explain / ridin' high + honey)はついに今週(1月14日)リリース。heavy novaも1988年の作品。
heavy nova + don't explain
http://www.amazon.co.uk/Heavy-Nova-Plus-Explain-Plus-Robert-Palmer/dp/B009N8SE80/
ridin' high + honey
http://www.amazon.co.uk/Ridin-High-Honey-Plus-Robert-Palmer/dp/B009N8SE94/
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2012年12月22日

Breathe“All That Jazz”デラックス・エディション!

breatheの1stアルバムall that jazz(1988)が、25周年記念デラックス・エディションとして来年2月25日リリース。2枚組、シングル・ヴァージョン/Bサイド/リミックスを22曲収録。ブックレットにはプロデューサーchris porterからのコメント/シングルのディスコグラフィー/3種類のカバー・アートを掲載。

2ndシングルhands to heavenは全米2位/全英4位を記録した超名曲、そのほかhow can i fall?が全米3位、1stシングルdon't tell me liesも再リリース後に全米10位。80年代洋楽をリアルタイムで体験した世代には忘れがたい1枚であり、turn back the clock(johnny hates jazz)/it's better to travel(swing out sister)/keep your distance(curiosity killed the cat)/living in a box(living in a box)等と並んで80年代後半ポップス成熟期の魅力をよく伝えるアルバム。...これはうれしい。

breathe - all that jazz (2CD deluxe edition)
http://www.cherryred.co.uk/shopexd.asp?id=3998
http://www.amazon.co.uk/All-That-Jazz-Deluxe-Edition/dp/tracks/B00APPJO3O/

Disc 1
1. Jonah
2. All That Jazz
3. Monday Morning Blues
4. Hands To Heaven
5. All This I Should Have Known
6. Don t Tell Me Lies
7. Any Trick
8. Liberties Of Love
9. Won t You Come Back?
10. For Love Or Money
11. How Can I Fall?
12. Don t Tell Me Lies (1986 Uk 7 Inch Version)
13. In All Honesty (7 Inch Version)
14. Jonah (1987 7 Inch Version)
15. All That Jazz (Radio Mix)
16. Any Trick (Like A Monkey Radio Mix)
17. Jonah (1988 7 Inch Version)
18. How Can I Fall? (Single Version)
19. Don t Tell Me Lies (1989 Us 7 Inch Version)
Disc 2
1. Moments (Bonus Track Non-Album B-Sides)
2. Take A Little Time (Bonus Track Non-Album B-Sides)
3. Stay (Bonus Track Non-Album B-Sides)
4. Life And Times (Bonus Track Non-Album B-Sides)
5. Make It Funky (Bonus Track Non-Album B-Sides)
6. Don t Tell Me Lies (Dance Mix)
7. In All Honesty (Chilled Out Mix)
8. Jonah (A Whale Of A Mix)
9. All That Jazz (Remix)
10. Hands To Heaven (Extended Heaven)
11. Any Trick (Like A Monkey Club Mix)
12. How Can I Fall? (Extended Remix)
13. Don t Tell Me Lies (Extended Version)
14. In All Honesty (Us Remix)

hands to heaven
http://www.youtube.com/watch?v=KC5InWPjtL8
how can i fall?
http://www.youtube.com/watch?v=Koj6IEKQx2E
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2012年12月07日

Pet Shop Boysオーケストラ共演ライブが素晴らしかった

pet shop boysのBBC philharmonic orchestraとの共演ライブ。ストリングス/オーケストレーションが印象的な曲を中心としたセットリスト、随所にjohnny marrの鮮烈なギターとmanchester chamber choirが加わった勇壮で流麗でひたすら美しくポップな、neilのボーカルも何かいつにもまして艶っぽい1時間半。アーカイヴからでも聴けるのに早起きして聴いた甲斐のある本当に素晴らしい内容。

もともと007のために書かれたthis must be the place i waited years to leaveを、オーケストラをバックに、オリジナルにも参加しているjohnny marrのギターで聴けるというだけで(この曲を含む数曲は事前に明らかになっていた)、この冬初の本格的な積雪となった早朝にも難なく起きることができたし、必然的にオリジナルのいかがわしさが中和されたnew york city boyのスリリングなアレンジ、オーケストラによるイントロからのwest end girlsでの鳥肌は凄かった。

ニュー・アルバムelysiumから5曲、ライブ初披露となるit couldn't happen here/the survivors/for all of us、コンピューター科学の先駆的存在だったアラン・チューリングにインスパイアされた新曲he dreamde of machines等々、聴きどころにも事欠かなかった。唯一、オーケストラ共演ということで真っ先に頭に浮かんだleft to my own devicesが聴けなかったのは残念だったけれど、配信でも構わないから是非ともライブ盤としてリリースしてほしい。

pet shop boys / BBC philharmonic concert
1.tonight is forever
2.this must be the place i waited years to leave (johnny electric)
3.can you forgive her?
4.memory of the future
5.miracles
6.leaving
7.it couldn't happen here
8.breathing space(johnny acoustic)
9.new york city boy(johnny electric)
10.the survivors(johnny electric)
11.for all of us
12.he dreamed of machines
13.hold on
14.west end girls
15.requiem in denim and leopardskin(johnny electric)
http://www.bbc.co.uk/programmes/b01p3mf7
galleries
http://www.bbc.co.uk/programmes/galleries/p0127q8r

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